<CDで聴く -朗読->瀬戸内寂聴 訳 源氏物語

文字で追う楽しみとはひと味もふた味も違う
耳で聴く贅沢な朗読エンタテインメントの面白さ!

「竹邑 類」
<構成・演出>
 
瀬戸内寂聴さんの、今に生きる現代語訳が、優しく激しく、6人の語り手の女性たちの感性をふるわせて心情鮮やかに、源氏物語の女たちの運命が6人6様、6人6色、美の襲撃となって聞く人を声の虜にする。
これは朗読という官能である。

「多田 聡子」
<ピアニスト>
 
各CDの冒頭と最後にはショパンの「ノクターン」を印象的に使用。
「源氏物語」の世界に不思議なほどマッチし想像力を拡げてくれます。


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