チコス・デ・パンパ      to Home

  


<プロフィール>

大編成アルゼンチン・タンゴ楽団「西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ」の有力な若手メンバーにより結成される。
バンドネオン、バイオリン、ピアノ、コントラバスによる4人編成のアルゼンチン・タンゴバンド。
バンド名はスペイン語で「大草原の子どもたち」を意味し、「オルケスタ・ティピカ・パンパ」の若き後継者であると
西塔氏とその夫人の玖美子氏より名付けられる。

「リズムの王様」と呼ばれたファン・ダリエンソ楽団のスタイルを継承し、パワフルで歯切れの良いビートとシャープな演奏が特徴的。
典型的なアルゼンチン・タンゴの正統なスタイルを受け継ぎながらも、新鮮味に溢れ、高い演奏技術とアンサンブルの良さに定評がある。

2012年・2014年と横浜みなとみらいホール 大ホールでの大編成アルゼンチン・タンゴ コンサートに出演し菅原洋一氏と共演する。
その出会いをきっかけとして2015年1月より2ヶ月に1回程度のペースで都内近郊のホールでコンサートを定期的に開催し、
伝統的なアルゼンチン・タンゴの魅力を様々な人々に体感してもらえるよう、精力的に活動を続けている。

2019年5月 1stライブアルバム「Chicos De Pampa 〜大草原の子どもたち〜」を発売。
CDの詳細はこちらから


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